光り輝き続けるために✨

うつからのキセキ☆

【終わりを意識すると観えてくるもの】

~日常から得た気付き~

自分自身に変化を与えよう。

ある負の出来事がきっかけで、

自分の置かれている立場に気付かされ出た答えだ。

 

自分はここに身を置いていて幸せなのか?

自分が今本当に求めているものは何か?

見て見ぬふりをしているものは何か?

そんな問いをここ2週間ほどし続けた結果、

気持ちはかなり固まり、

新たなステージへ0.5歩ぐらい踏み出せた。

この、0.5歩がもしかしたら私の人生にとっては大きいかもしれない。

そんな予感がする。

 

新たなステージが観えて来たということは、

今あるステージの終わりを意識するように自然となる。

そうすると、

自分がいなくなった後も続いて欲しいこと、

自分がいなくなっても困らないようにしておくこと、

最後にこれだけはしておきたいこと、

手放していかなければならないこと、

そんなことが明確となってくる。

そして一番やらなければならないことは、

境界線を引くことだと考える。

自身は、ついつい自分一人で抱えすぎてしまうことが多々ある。

相手の領域に踏み込んでまでやりすぎてしまったり、

(要するにおせっかい)

別に私でなくてもいいことを

誰かに依頼するのも面倒だという理由や、

断るのがなんか悪い気がしてやっていたり・・・。

昔よりはだいぶ減ったとは言え、このようなことを、

まだまだちょいちょいやっているな~ということに気が付く。

しかし、本当にこんなことは終わらせておかなければならない。

と想うのである。

次のステージに、この在り方を引きづったまま上がりたくないし、

これを手放さないと恐らく上手くいかない気がする。

 

今年もあと3カ月。ラストスパート。

年内には、境界線をきちんと引けるようになりたい!!

そのために、以下のことをまずは実行する。

アファメーション

境界線を引くことは、自己尊重でもあり他者尊重でもある。

ということは頭では解っていても、

実際やろうとすると、なんか自分が冷たい人になった気がして、

罪悪感すら感じることがある。

これは自身お得意のアファメーションでマインドを変えていこうと想う。

「境界線は自己尊重と他者尊重」を毎日言うようにして、

言葉からマインドを変えるという手段を使ってみようと想う。

 

②本を読み、ヒントを得る。

先日本屋さんに行ったら、たまたま目について購入した本がある。

ネドラ・グローバー・タワブ著 山内めぐみ訳

「心の境界線」学研プラス

である。

今年の8月23日に発売された本のようだ。

きっと今読むタイミングな気がする。

 

③気付いたことから改善する

あ~今、相手の領域にまで入っちゃったな~

逆に、私の領域に入れちゃったな~と気付いたら、

次からは同じことにならないように改善策を考え、

改善策を実行する。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2022年10月4日