光り輝き続けるために✨

うつからのキセキ☆

【はてなブログ最後の投稿】

~約2年3カ月の連続投稿を支えたもの~

2020年の10月1日から

毎日書き続けてきたはてなブログ

今日2023年1月5日(木)を最後の投稿にしようと想う。

理由は、2023年1月6日(金)より、

自分のホームページを公開することとなり、

ブログはそちらのホームページで継続して行く意向だからだ。

 

1回の投稿は1000文字前後。

約1時間の時間を要す。

これを2年以上毎日続けることができた要因は何だろう?

 

①なぜかわからない使命感。

 だれからも頼まれていないのに、

 なぜかブログを投稿することが使命と感じている(笑)

②書き上げた後の満足感。

 毎回、自分の書いた文章を読み返しては、

 自分天才だな~と想って投稿している(笑)

③自分自身が自分のブログの読者であり、ファンでもある。

 だいたい、朝投稿し、その日のお昼に自分の投稿を再度読む。

 それが1日の中での楽しみの1つでもある。

④読者様がいらっしゃること。

 自分が自分のブログに対して、めちゃくちゃファンであったとしても、

 やはり読者が自分1人だけだったら心折れていたと想う。

 時にはアクセス数ゼロという日もあったが、

 たいていは、数名のかたがアクセスしてくださったり、

 スターを付けてくださったりしてくれたことは、

 とても励みになり、非常にうれしかった。

⑤自己肯定感の必要性と重要性を伝えたいという想い。

 やはり、これが一番大きいと思う。

 自己否定の辛さ、弊害、この経験を世のため人のために使いたい、

 そして、自分らしく在ることが、

 人生をより幸せで豊かに生きるために必要不可欠で、

 自分らしく在るための基盤が自己肯定感だということが腑に落とせたからこそ、

 より伝えたい気持ちが強いのだ。

 

この想いは、今後も自身のホームページで伝えていきたい。

 

今まで、はてなブログにて、

自身のブログを読んでくださりありがとうございました。

 

自身のホームページのURLを以下にご紹介します。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

Mind Labo (mind-labo.com)

 

2022年1月5日(木)

【初体験で自信をつける】

~プチ東京生活無事終了~

去年の12月28日の夜訪れ、

今日まで1週間のプチ東京生活が終わりとなる。

何故プチ東京生活をしようと思ったのか?

その理由は、今年の春頃から、

東京のジェラート関連のお店で働きたいという、夢を実現させるため、

東京で生活するとはどんな感じなのか?

長野で、あーでもないこーでもないと

想像して不安を感じているより、

実際に体験して見ることの方が、

現実的で建設的だと考えたためである。

 

その成果はまあまあ得られたと思う。

まずは、自身は東京がめちゃくちゃ好きだということが、わかったこと。

これは非常に大きい。

今までは観光や、講習会受講、

ジェラート食べ歩きといった目的で、

東京を訪れることが大半だった。

それだけなら、大抵の人は

東京が好きというであろう。

自身の周囲でよく耳にするのが、

東京は、たまに遊びに行くには良いけど、

住みたくはないな~という声。

自身もどちらかというとその考えが強かった。

しかし、実際に1週間という短い期間ではあったが、生活をしてみても、

東京が好きだ。

むしろどんどん好きになるし興味も増すばかり。

色んなところに行ってみたいとも思う。

 

長野では何処へ行くにも車だが、

電車の乗り継ぎも慣れてきたし、

(今はスマホのアプリで乗り換え検索が

めちゃくちゃわかりやすく簡単)

駅の階段も、駅までの徒歩での移動も、

慣れた。

運動不足解消になって一石二鳥だ。

飲食店も安くて美味しいところばかり。

今日はあれ食べたい!

と思ったら大抵のお店は存在するし、

夜遅くてもお正月でもやっている。

デパートでは、長野では見たこともない

テナントが沢山入っていて、

見ているだけで楽しい。

どこのお店に入っても、接客が丁寧。

 

ただ、生活する上での金銭的な面や、

実際に働く場所が何処なのか?

によっても移動時間などで、

時間的余裕も違うだろうし、

通勤通学の満員電車の経験は出来なかったので、課題や不安はまだまだある。

 

しかし、とりあえず1週間だけでも生活してみて、東京で働くイメージが以前より格段にハッキリしたし、

何より、1歩でも前進のための行動が起こせた自身に自信が持てるようになった。

 

これからも、小さな1歩の積み重ねを大事にして行きたい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2023年1月4日

【コミュ力を上げるには】

~自分との対話でコミュ力アップ~

昨日の投稿で、

電車の中での大学生男子2人組の会話が、

非常に本質をついていたので、

ご紹介したが、

そう言えばまだ忘れていたことがあった。

コミニケーション能力について、

語っていたことだ。

今どきの若い人は、

コミュニケーション能力のことを

コミ力というらしい。

そして、そのコミ力を持っていることの

メリットも知っているし、

そのメリットを上手く活用している、

ということを、

お二人の会話から伺うことができた。

 

1人の青年が、

「俺今、アルバイト失業中だけど、

すぐに次のところ決める自信あるんだよね。

前回のバイトの面接のとき、

30人の応募のうちから俺1人だけ合格したからさ~」と。

自身はそれを聞いて、すごっ!!と思ったが、

その友人は別に驚く様子もなく、

「〇〇はコミュ力高いからね~」と。

「そうそう、俺コミ力高いから~」

客観的視点と、自己認知能力の高さ。

そして、それを否定しない、

他社受容と自己受容。

この2人いったい何者だ?すごい!!

恐らく、彼らにとっては、

ごくごく、自然のことなのだと思うが、

お互いを認めあったり、

自分のことを照れずに認めたり、

(むしろ堂々と認めたり)

それが出来ているからこそ、

コミ力が高いのであろうな~

ということが推測できる。

 

そのあとの会話で、何故彼らが、

自己受容、他者受容ができるのか?

わかった。

失敗してもいいから色んなことに挑戦したい。

という話の中での会話だ。

「俺は失敗しても人のせいにはしない。

次に活かす。

きっと、失敗を人のせいにするようなやつが、ネットで人を叩いたりするんじゃないかな~。」

「そうかもね。俺も、人のせいにはしたくない。自分の成長に繋げたい。」

と・・・。

 

ネイティブに、

インサイドアウトの原理原則にのっとっている。

恐らく彼らは、挑戦して、失敗する度に、

自分の中に原因を探して、成長に繋げているのであろう。

自分の中に原因を探すには、

自分と向き合わなければならい。

自分と向き合うには、

自己認知能力、自己受容力が必要だ。

これを繰り返しているうちに、

きっと自己肯定感が上がり、さらにコミ力アップにも繋がって行ったのであろう。

20歳そこそこでこれができているなんて、

将来どんな大人になるのであろうか?

きっと、コミ力も自己肯定感ももっともっと上げて、

自己実現していくのであろう。

彼らの将来も、日本の未来も楽しみだ。

 

自身も、気がつくのが彼らより20年遅かったが、自分らしく自分を生きるために、

より自己との対話を増やしていきたい。

自己との対話には自己肯定感が必要で、

結果的にコミ力アップに繋がっていく。

コミ力あると、

人付き合いで疲れないし、

(むしろ楽しいし)

可能性も広がるし、

人生もより楽しくなって行くから✨

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2023年1月3日

 

 

 

【今どきの若い人】

~宙からのメッセージ?~

プチ東京生活も、5日が過ぎようとしていた。

夕食を食べようと、少し遅めの時間に山手線に乗る。

電車は、やや混んでいたが、

(おそらく都会の人の感覚だとすいている方だと思うのだが)

乗車してから2~3駅目で席が空き座ることができた。

さらに2~3駅行ったところで、

私の隣の席が空き、

そこに若い男性2人組が来た。

「1つ席空いてるから座りなよ」

「俺の方が先に降りるからいいよ」

「じゃ俺座らせてもらうね~」

そんな会話の雰囲気から、

すごく感じが良い2人だな~と思った。

「今日のお店安くて美味しかったね。

楽しくて少し飲みすぎちゃった。」

「楽しいとお酒進むよね。

俺もちょうどいい感じに酔ってる。」

あ~どうりで。と思った。

別に迷惑という訳では無いボリュームではあるが、

やや声が大きく、

彼女さんの話とか、

バイト失業中の話とか、

結構プライベートな話が自身に丸聞こえ。

聞くつもりはないのだが、

ついつい会話を聞いてしまっていた。

 

どうやら彼らは、大学生らしい。

就活を視野に入れながらも、

それぞれに、夢があるらしく、

学生で時間がある今を使って、

その夢のために色んなことに挑戦したい。

という話をしていた。

1人の子は、首にカメラをぶら下げていたので、

なにか、映像のことをやりたいらしい。

 

そんな彼らの会話で印象に残った言葉を忘れないように記載しておきたい。

 

「お互いに色んなことに挑戦しようね。

失敗しても、俺は支えるよ。」

「そうだよね。俺、失敗は別に悪いことじゃないと思ってる。失敗は成功の元って言うじゃん。」

「今俺、ちょうどいいバランスなんだよね~。就活を視野に入れながら、自分のやりたいこともできてるし。」

「好きなことして生きていこう。

好きなことしてる時って、頑張ろうって思ってなくても、普通に頑張れるよね~。」

「今挑戦したことが、5年後か10年後が分からないけど、きっと形になってるよね。」

 

今どきの若い人、本当にすごい!

こんな素敵な若者がいるなんて、

日本も捨てたもんじゃないな~と思った。

と同時に、彼らを通じて、

宙が新たな人生をスタートしようとしている自身に、応援メッセージを届けてくれているとも感じた。

 

お正月から、素敵な言葉のプレゼントを頂いた。

若者たちありがとう。

宙ありがとう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2023年1月2日

 

 

【変化を楽しむ】

~本やSNSで得た情報を実践してみる~

現代は、本やSNS・HPなどで、

その道の専門家の知識や

上手くいっている人のやり方など、

有益な情報が容易に得られ、

本当にありがたい時代である。

そんな時代、様々な情報を得る中で、

脳科学、医学、成功論、心理学など

様々な分野で共通して出てくるテーマに

「変化」というキーワードがあるな~

と常々感じている。

共通点を自分のなりに以下の通りにまとめてみた。

人は変化することを嫌う傾向がある。

逆に言うと安定を好む生きものだ。

毎日毎日、同じパターンで生活していると、大きく2つの弊害がある。

1つ目は、気づいたら浦島太郎状態になっていること。

2つ目は、脳が衰えることだ。

 

人は、変化することに不安を感じる生き物らしい。だから、時代や環境の変化に薄々気づいていたとしても、

この安定がこの先もずーっと続くものだと、思い込んで(思い込もうとして)

気がついた時には、

時代の波に取り残されているということが多々あるらしい。

自身の場合、スマートフォンが良い例かもしれない。

使い慣れたスマートフォンを変えるのは不安だし、同じものを使っていた方が楽だからという理由で何年も同じスマフォを使っていると、その間に、新製品のスペックが格段に上がっていて、世の中にある便利な機能が使えないであったり💦

 

脳科学、医学の面でも、

若返りの秘訣は、

日常に変化を入れることが重要と

うたっている文献やSNSが非常に多い。

 

自身は今、東京の息子のアパートに

仮住まいをしているため、

自宅にある文献などを確かめることができないのだが、

自身が記憶しているだけでも、

「変化」の重要性については様々な

人や物語りがうたっている。

脳科学中野信子さん。

医師の和田秀樹さん。

堀江貴文さん。

吉田松陰先生。

メンタリストDaigoさん。

チーズはどこへ消えた

アルケミストなどなど

あげたらキリがないくらいだ。

 

しかしせっかく得た情報を、

知識だけで終わらせていたら意味がない。

行動に起こさないと!

しかし、

変化しなければ!!

と、Must感いっぱいになってしまうと、

それはそれで辛くなる。

時には、安定安心を求めたいときだってある。

そういう自分も認めてあげつつも、

それでも少しでも日常に変化を入れていきたいものだ。

本やSNSで得た情報をいくつかご紹介したいと思う。

・いつもと違う道で通勤通学してみる

・いつもと同じ店に入ったとしても、違うものを注文してみる

・コンビニなどで新商品を見たらとりあえず買ってみる

・あえていつも読まないジャンルの本を読んでみる

 

時間や金銭に余裕があれば、

旅行なんかもいいかもしれない。

 

自身はできるだけこれを実践しているようにはしているが、

正直、これで脳が若返っているか?

自覚がないから分からないが、

継続は力なり。

きっと50年後、

ボケてない若々しい100歳の自分と出会えることを信じ、

変化を意識する生活は続けていきたい。

 

慣れてくると「変化」って

いろんな発見もあったりして楽しいものだ。

今年も変化変容して行くぞ!

 

最後までお読み頂きありがとうございます✨

2023年1月1日

 

 

 

 

【新たな決断をした2022年】

~今年も応援されていた1年だった~

2022年も最終日。

本当に1年濃厚且つあっとゆう間であった。

会社員をしている自身は、

日々の大半を会社で過ごす。

子育て真っ最中のときは、職場から帰ると家事、子供のことに追われ、

土日も、子供の野球の応援やお茶当番、

地区の子供会の行事に追われ、

それだけでただただ1年が終わるイメージだった。

しかし、長男は就職し、

次男も成人となり、子育てがひと段落した今でも、

会社で過ごす以外の時間を持て余すと言ったことはない。

なぜなら自身には、

「自己肯定感」という人生のテーマが見つかったからだ。

自己肯定感の必要性と重要性を伝えるため、

少しでも多くの人に自己肯定感を抱いてもらうために、

これからの人生は時間を使っていきたい。

そのために、自分自身が、

自己肯定感の3つの要素、

自己受容、自己信頼、自己尊重を

育んでいかねばならない。

まずは自己受容だ。

自分の本当の気持ちに向き合ったり、

見て見ぬふりをしていたこと、

自分の都合の良いように捉えていたことを

直視したりした。

そして次のステップは自己信頼だ。

自己受容した結果、

新たな決断をしなければならないことに気がついた。

自分を信じて新たな道を選び前進する。

その大きな1歩を踏むことができた。

会社に退職願を提出したことだ。

自身の2022年での1番の大きな決断である。

そして、何故か東京で働きたいという気持ちが強いので、それも実現してみようと思いこの年末年始はプチ東京生活も送ってみるという行動も起こせた。

おそらく2023年は「東京」が

自身のキーワードとなってくる予感がある。

その直感を信じ、前進するのみである。

 

自身が退職を決めてから、

応援されているな~と思うことが多々ある。

50歳で正社員という安定を手放すことに、もちろん異論を唱える人もいる。

定年まで務めた方が、年金や退職金の額が全然違うと・・・。(だいたい50代以上の人が多い)

確かにその通り。正論だ。

自身のことを思ってくれての助言だと思う。

しかし、自身は安定やお金よりも大事なものがある。

時間とエネルギーだ。

自分には今の会社に務める以外のことで、

夢も目標もある。

それなのに、

安定や退職金を理由に、

定年までの10年間、

思いっきり、

その夢や目標に時間とエネルギーを

使えないのがもったいないのだ。

 

この決断に多くの人も応援してくれる。

息子たち、マイメンター、親友、

職場の若い子。

この人たちに応援してもらえればそれだけで十分だ。

 

応援されているな~と感じることはまだまだ沢山ある。

人との出会いや、何気に選んだ本との出会いだ。

何故か、いま、「決断と行動」という局面に立たされているタイミングにはぴったりな出会いなのだ。

きっと宙も応援してくれているにちがいない。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2022年12月31日

 

【1度の触れ合いであっても】

~一期一会を大切に~

自身は根っからの自己肯定感オタクなのかもしれない。

プチ東京生活2日目に突入。

長野では、自炊することが多いため、

外食することはほとんどない。

しかし、東京は早朝から真夜中まで、

何らかのお店が空いているし、

本当に本当に、いろんな種類のお店がある。

この環境を満喫しよう!!

外食をすれば、普段の食費よりかなり出費がかさむが今回のプチ東京生活では、自分に自分がその時に食べたいと思ったものを食べてもいいよ(^_^)という許可を出した。

もちろん、外食がいやなら、コンビニですませてもいいし、簡単なものなら創って食べても良いしという自由スタイルだ。

 

数件の飲食店を訪れて気づいたことがある。

自身は、あまり意識していなかったが、その店のいい所をそこで働く人に何かしら伝えているのだ。

カウンター席でオープンキッチンのような所に座れば料理人にそのお料理のいい所を伝えたり、

お店が空いていれば、ホール係の人にこれ美味しですねとか、店員さんの対応が気持ちいいですねとか伝えたり、

お店が混んでいたり、話すタイミングがなかった場合でも、最後、支払いの時に1言でも美味しかったです。と伝えたり、

カフェのようなところでコーヒーを飲んだだけでも、落ち着いた雰囲気のお店でいやされました~とか、いい所をを見つけて、

何かしら言葉をかけて出ているのだ。

 

何故だろう?

自分が気持ちがいいからだ。

そのお店のいい所を伝えると、

ほぼ100パーセント、

伝えた人が笑顔になる。

あまり表情が顔に出にくい方でも、

今一瞬目が明るくなったな~と感じる。

中にはすごーく喜んでくださる方もいる。

その笑顔で自身もうれしくなるのだ。

 

もし、自分が接客する側の立場だったら、

お客さんに1言でも褒めてもらったら、

嬉しいし、自分がやっている事への承認にもなる。自己肯定感にも繋がる。

 

私の1言なんて、本当に本当に微々たる、

自己肯定感upにしかならないかもしれない。

でも、そのたった一言で、少しでもその店員さんが、喜んでくれたり、仕事のモチベーションが上がってくれればそれでいい。

こんなに簡単で、お金も時間もかからない貢献なら自分に無理なくできる。

 

これからも、これは続けていきたい。

というか、過去の自分の行動を振り返ると、かなりの確率でやっているから、

おそらく自分の中で習慣化されているにちがいない。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2022年12月30日