光り輝き続けるために✨

うつからのキセキ☆

【知識の学びを経験の学びへ】

【知識の学びを経験の学びへ】

皆さんは、

得るとわくわくする知識はないだろうか?

例えば、健康、料理、筋トレ、ゲーム、音楽など

人によってわくわくする分野は違うであろうが、

良く見るYouTube

本屋さんで良く手に取るジャンルの本、

ラジオなどつい聞き入ってしまう耳から入る情報。

そういったものから気付くかもしれない。

 

私は、自己啓発系のもの、

スピリチュアル系のもの、

健康系のものが多い。

中でも自己啓発系のものが最も興味を惹かれる。

まあ、6年間マインドについて学び続け、

自分でも発信していくようになったのであるから、

当たり前と言えば当たり前である。

 

6年間マイメンターから学んだこと、

様々な自己啓発系の本や動画から得た知識で、

よく言われているのが、

「感情」についてだ。

感情は、外部から与えられるものではない。

自分で選べるものだ。

感情は、自分を知るための窓口だ。など、

感情を認知することの重要性についての知識は沢山得てきた。

 

知識を得た時点では、

頭では理解できるのだが、実際それがどういうことなのか?

腑に落ちていない自分がいる。

これを本当の意味で理解するには、

経験を重ねるしかない。

経験を重ねてみて、わかったことだ。

 

3カ月前、感情から1日を振り返るということをやり始めた。

私が所属する一般社団法人MindLaboの講座で学んだやり方だ。

私のこれまでの振り返り方は、行動の振り返りだった。

まずはそれにプラスして、その行動に対して感じた気持ち、

湧いた感情を思い出し振り返るというやり方に変えた。

それが次第にこう変わっていることに最近気が付いた。

今日一日を振り返るに、

あー今日、なんかモヤっとしたよな~。

不快感、違和感あったよな~。

いつだったかなー。あーあの時だ!!

と感情から出来事、行動を想いだすようになっていたのだ。

 

感情から振り返ることのメリットは、

自分でも気付かなかった、

自分の一面に気付くことができることだ。

例えば、寂しいと感じていた自分に気付いたとする。

自分は寂しかったから

ああいう言動になったんだなーと。

行動だけを見ていたら、

あんな大人げない態度の自分を責めたく

なっちゃうところだけど、

なんかそんな自分も理解してあげなきゃな~

ゆるしてあげなきゃな~

そんな気持ちになる。

(もちろん大人げない行動によって、

誰かに迷惑をかけてしまったなど、

その行為自体は反省し改善しなければならないが。)

 

「感情が自己理解に繋がる」

毎日感情の振り返りをするようになり、

だいぶこのことが腑に落ちてきた。

 

腑に落ちてきたことで、

「知識の学びを経験の学びに変える」

これをしないのはもったいないことなんだなーとも思った。

 

キングコングの西野さんがこんなことをおっしゃっていた。

例えば1000円で購入した本をあまり活用しないで、

1000円以下の価値にしてしまうのも自分次第だし、

活用してそれ以上の価値を見いだすのも自分次第だ。と・・・。

その通りだなと思う。

 

私もまだまだ、知識を得ただけで、

経験を通しての学びに変えられてないことが沢山ある。

 

腑に落ちてくるとスーッとして気持ちいい。

この快感を得るためにも経験を積むぞ!!

 

2021年9月16日

 

 

 

 

【人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消するには】

【人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消するには】

私は、40代前半まで、

人から物を頼まれることはめんどくさいことだ

という想いが思い込みとして強かったらしく、

人から物事を頼まれると、

イラっとしたり、めんどくさ!と思ったりしていた。

 

もちろん、社会性が大事ということはわかっていたので、

頼まれたり、役割的にやらなければならないことなど、

外ではきちんとこなしてはいた。

(昨日の投稿に書いたが、

家ではあからさまにめんどくさ!!を表現していた)

しかし、ほとんどポジティブな感情は無かったように想う。

自分を犠牲にしてやってやってる!みたいな感覚だった。

そりゃストレスたまるよな~。

 

しかし、自分が人に物事を頼めるようになって、

人からも物事を頼まれるようになって、

それが喜びやありがたいことだとして感じられるようになった今、

当時の自分の考え方、生き方がもったいなかったなーと

改めて痛切に感じるのであった。

 

しかし、過去は変えられない。

 

自分の痛い経験を、誰かの役に立てられないか?

そのことで、

自分の痛い過去が価値に変わってくれればうれしい。

 

何故、当時の自分は

人から物事を頼まれると、

イラっとしたり、

めんどくさ!と思ったりしたのか?

 

大きく3つあると考えた。

①心身ともに健康でなかった。

 心にも体にも時間にも何もかもに余裕がないと感じていたこと。

②「人から物を頼まれることはめんどくさいこと」という思い込みが強かったこと。

 頼まれたことに応え、ポジディブな感情を味わったという

 経験が少なかったこともこの思い込みの原因であると考える。

③感情は選べるという知識がなかった。

 この知識が、あれば、例え心身に余裕のない状態であっても、

 10回の内1回くらいは、ポジティブな感情を選んで頼まれごとを

 できていたかもしれないと想う。

 

この3つを踏まえて、

人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消する

ためにはどうしたらいいのか?

伝えたい。

 

まずは、継続的に心がけてもらいたい事2つ。

①心身ともに健康になることを心がけようねということ。

②人から物を頼まれるような環境や体制を日頃からつくれるといいねということ。

 具体的には、自分も相手に物を頼んだり、

 日常の些細なコミュニケーションを大事にしたりすることだ。

次に、知ってもらいたい事2つ。

①感情は選べるんだよということ。

 例えイラっとしたとしても、気持ちに余裕があれば、

 どうすれば楽しめるかな?など思考を入れることができるんだよ~

 ということを知ってほしい。

②思い込みは書き換えられるんだよということ。

 人から頼まれた時に感じるめんどくさという思い込みが強そうだね。

 「人から頼まれたらラッキー。喜びに変えられるチャンス。」

 毎日、1回で良いから言うようにしてみよう。

 アファメーション効果というんだよ~。

 

2021年9月15日

 

 

 

【人から頼られた時の感情】

【人から頼られた時の感情】

 

私は、40代前半まで、

人から頼られたり、物事を頼まれたとき、

それに応えることによって感じる、

嬉しさ、喜び、自己有用感、貢献感、

といった感情をあまり感じる機会がなかったように想う。

 

それは、先日の投稿にも書いたが、

人に頼るこということを極力しなかったから、

人に頼られることも少なかったのだと想う。

 

人から頼られたり、

物事を頼まれることもあったのだろうが、

自分がそれを喜びに変える余裕がなかった。

力がなかった。

 

うつ病の時は特にそれが酷くて、

頼られたり、物事を頼まれるのが負担で、

めんどくさくて、いらいらして、

特に息子(小学生くらいの頃)に対しては、

「そんなことくらい自分でやりなさい!!」と言ったりして、

めんどくさい!!という態度をあからさまに示していた。

だから、うちの子は、ママには物事を頼まない子供になっていた。

子供たちに対する良心の呵責に耐えられない事柄の1つでもある。

(現在は、私が心身ともに健康になったこともあり、

ここぞという時は頼ってきてくれるようになっている。

ありがたい。そんな息子たちに感謝だ。)

 

そんなわたしだったのだが、

マイメンターと出会い、

私には人に物事を頼むことが必要だ!

と指摘され、人に物事を頼むミッションを

与えられたことがきっかけとなり、

徐々にだが人に物事を頼めるようになっていった。

人に物事を頼めるようになると、

逆に人も頼ってきてくれるようになった。

 

それに真摯に答えて、相手の役に立てると、

ものすごくうれしくて、

どんどん頼られたくなって・・・。

 

今振り返ると、子育て中は、

頼られるチャンスがいっぱいあった。

特に、私が一番うつが酷かった、

子供たちが小学生だった頃だ。

本当にそんな貴重な時期をうつで過ごしてしまって、

もったいないことをした。

悔やんでも悔やみきれない。

そして、子供たちに対しても申し訳ないことをした。

(幸い、子供たちは「おばあちゃん」という

心強い頼り手がいたので救われていたようである。

義母にも非常に感謝である。)

 

過去は変えられない。

この経験をどう社会に活かすか?

 

当時の私は、どうするが良かったのだろう?

今の自分が当時の自分にアドバイスするとしたら?

 

これを考えることでもしかしたら、

誰かの役に立てるかもしれない。

 

2021年9月14日

 

 

 

【自分を好きになりたい人へ】

【自分を好きになりたい人へ】

 

自己否定が酷く(うつが酷かった頃)、

自分のことが大嫌いだった時の自分、

自分の存在を無かったことにできないか?と

真剣に考えていた時の自分を思い返すに、

そうはいっても、

「自分のことを好きになりたい」

という気持ちはあったんだろうなーと思う。

なぜなら、

TVで明石家さんまさんが、

「自分のこと大好き」という発言をされているのを観る度に、

落ち込んだり、気分が沈んでいた、

反面で、

うらやましいなーとも想っていたからだ。

私も自分のことが好きになれたら、

楽しい人生が送れるのかな?

今の苦しみから解放されるかも?

心のどこかでそんな期待をしていたのかもしれない。

 

そんな当時の自分に、

うらやましいなーがサインだよー。

自分のこと好きになりたいってことだよー。

と気付かせてあげたい。

 

自分はもともとネガティブな性格だから無理だよー

と多分反論してくるであろう当時の自分に、

そんなことないんだよ。

性格とかの問題じゃないんだよ。

自分の心の持ちようなんだよ。

自分のこと好きになれる!!

声に出していってみて。

自分のことを好きになりたいっていう気持ちに正直になってみて!!

と伝えたい。

 

そして、焦ることないよー。

少しづつやっていけば好きになれるよーと。

と励ましてあげたい。

 

簡単にできることから、徐々にやっていこうよー。

今から言うこと、

全部☑できるようになるところからはじめよ~。と

 

▢あなたは今日自分を誉めましたか?

 できて当たり前と自分に厳しくせず、できたことは何でも誉めてあげましょう。

 

▢あなたは今日、失敗したり上手くできなかった自分を責めていませんか?

 自分に対する問いを、何故できないの?ではなく、どうしたら上手くできたかな?

 という問いに変えましょう。

 

▢あなたは今日、自分の存在に感謝しましたか?

 無条件で自分の存在価値を認めましょう。

 今、生きている自分に感謝しましょう。

 

2021年9月13日

 

 

 

 

 

 

【問いかけによって感情が変わる】

【問いかけによって感情が変わる】

今年のお盆休みは、悔いが残る過ごし方をしてしまったため、

久しぶりに予定が入っていなかったこの週末を、

有意義な時間とするため、

どう過ごすか明確にすることをまず最初におこなってから、

週末を迎えた。

(先日の投稿参照↓↓↓)

【失敗を活かす】 - 光り輝き続けるために✨ (hatenablog.com)

 

この週末どうだったか?

 

3つのやるべきこと、3つのやりたいこと、

があり、ほとんどできたのだが、

心が晴れやかでない自分がいる。

原因は、一番力を入れなければならなかったこと、

一番進めていたかったことが、

結局後回しになってしまい、

進んだことは進んだのだが、

思ったほどできなかったからだ。

あわせて6つのタスクの内5.5はできたのに、

たった0.5の「できなかった」が

心に重くのしかかる。

 

私にとってこの0.5が非常に重く

大きいことだったのだなーと気付く。

 

そうはいっても、5.5はできたのに、

ここまで心晴れないのは何故だろう。

苦しい、悔しい

そんな感情にさいなまれているのは何故だろう。

 

紙に書き出してみる。

何でできなかったんだろう。

何で上手くいかないんだろう。

何で一番進めたいと想っていたことが進まないんだろう。

 

こんな否定的質問を自分に投げかけてた。

 

その問いに敢えて答えてみた。

能力が無い。

だらしがない。

失敗してもわからない。

逃げている。(向き合えない。)

 

はっとした。

6個中5.5個の「できた」があるにも関わらず、

答えは全て「ない」ではないか?

 

ここで学びの活用だ。

思考の構成要素は「質問と問い」

「ある」にフォーカスした答えとなる質問を考え

自分に投げかけてみた。

 

そんな中でもできたことは何ですか?

ちょっとでも上手くいったことはどんなこと?

どこまで進めることができたの?

 

この質問にもこたえてみた。

6つのうち5.5個はできたし、

やりたいこと、やるべきことを明確にしていたおかげで、

惰性で過ごした時間は激減した実感はある。

スクリプト1分の分量だけど、

一番根幹の時間のかかるところだけは、

進めることができた。

 

答えてみると、

苦しい、悔しい気持ちが半減した。

できてる自分もいるんだなと

安心感も湧いてきた。

 

そして、より苦しさ悔しさを軽減させるため、

「どうするが良かったか?」

「今後どうしていくとより良くなるか?」

という質問を投げかけ、

来週末までの、改善案と行動プランを考えた。

 

これは再三に渡り、

一般社団法人MindLaboで学んできた

基本中の基本のテクニックである。

 

やはり基本は守らねば。

そして、活用せねば。

 

2021年9月12日

 

 

 

【自分のことが嫌いな人へ】

【自分のことが嫌いな人へ】

 

自分のことが嫌いな人に

「自分のことが嫌いな自分を否定していないだろうか?」

この問いを自分自身に投げかけてみてほしい。

 

自己否定の塊だった頃の私は、

TVで明石家さんまさんが、

「自分のこと大好き」という発言をされているのを観る度に、

落ち込んだり、気分が沈んでいた。

何故落ち込んだり、気分が沈んでいたのか?

今ならわかる。

「自分のことが嫌いな私はダメだなー」

「自分のことが好きになれない自分ダメだなー」

と自分を否定していたからだ。

 

あるタレントさんがTVで

「自分は自分のことなんて大っ嫌いですよ~」

と堂々と公言していた。

自分のこと嫌いでなにが悪い!!と言わんばかりに

明るく軽快に笑顔で堂々と言っていた。

 

当時の私との違いは何か?

 

自分のことが嫌いな自分を

受け入れているか、否定しているかだ。

 

この差は大きい。

抱く感情が変わってもくる。

 

自分のことを、好きになるか、ならないか?

は選択の自由だ。

(私は自分のことを好きになることをお勧めするが・・・)

しかし、せめて自分のことが嫌いな自分を

責めたり、否定しないであげてほしい。

 

まずは一旦受け止めて、

自分は自分のことが

どれだけ嫌いなのか?

いつもいつも嫌いなのか?

どういう所が嫌いなのか?

好きな時もあるのか?

好きな所もあるのか?

ずーっとこのまま嫌いでいいのか?

ちょっとでもいいから好きになりたいと想っているのか?

めちゃくちゃ好きになりたいのか?

 

じっくり考えてあげて欲しい。

 

答えは自分の中にある。

誰かに決めてもらうことでもない。

自分の人生は自分で決めるもの。

 

これからの時代は、

個々が自由に選択してく時代である。

 

2021年9月11日

【失敗を活かす】

【失敗を活かす】

今週末は、久しぶりに土日とも予定がない。

会社勤めをしている私は、

月曜日から金曜日までは出勤。

土日は、私が公認インストラクターとして所属する

一般社団法人MindLaboの勉強会や、

講座に登壇するための準備や、

実際に登壇したりしているので、

たまーに、予定がなく、

時間に余裕があると、

糸の切れた凧のようになってしまう。

8月のお盆休みがそうであった。

時間に余裕があると想い油断してしまうのか、

悔いの残るお盆休みとなってしまった。

 

この週末を有意義に過ごすために、

どんな週末にしたいか?

しっかり考えてみた。

 

先ずは、どんな過ごし方をすると、

悔いが残るのか?を考えた。

予定はないといっても、

やらなくてはいけないこと、

進めておけることはあるのに、

向き合わないであるとか、

何となく考え事をしていたら、

びっくりするほど時間が経っていたであるとか、

なんとなく見始めた、YouTubeスマホ

時間を割いていたであるとか・・・

そういう時に悔いが残る。

 

悔いが残る時の感情はどんな感情か?

焦り、罪悪感、不安だ。

焦りの理由は、無意識に時間が過ぎてしまったこと。

罪悪感の理由は、やらなくてはいけないことや、

自分が本当にやりたいと思ったこと以外のことに時間を費やしたこと。

不安の理由は、今こうして過ごしてしまったことで、

後で痛いしっぺ返しが来るのではないかということ。

 

こんな思いをまた自分にさせないために

じゃあどうするがいいのか?

 

自分がやりたいこと、やらなければいけないこと、

にフォーカスして過ごそう!!

そしてそれを楽しもう!!

そう考えた。

 

この週末にやりたい事

①前から気になっていた新しくできたジェラート屋さんに行くこと

②両親に先日買ったりんごのおすそ分けに行くこと

③溜まったブログ投稿記事を整理すること

 

この週末やらなければならないこと

①一般社団法人MindLaboの動画作成を進める

②溜まっているジェラート食べ歩き記録のまとめ

③家計の整理

 

あれもやりたい、これもやらなきゃって思っていたが、

整理してみたら、できそう!!楽しめそう!!

 

有意義な週末にするぞ!!

 

2021年9月10日