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うつからのキセキ☆

【使命の見つけ方】

【使命の見つけ方】

私は人生で2度うつ病を経験した。

2度とも同じ先生にお世話になったのだが、

その先生は、薬は最小限にしてくださり、

カウンセリングに時間をかけてくださる先生だった。

カウンセリングを重ねる中で、

先生のお人柄も観え、信頼もしていた。

(先生、どうしてらっしゃるかな~。

先生にお会いできるのは、うつ病のメリットだったな(冗談))

その先生との会話の中で私が先生に対してこう言ったのを

ふと思い出した。

「先生は、大学を卒業されてから、

精神科一筋でやってらっしゃるじゃないですか。

わたしには、何か”これ”といった1つのものがない。

先生みたいに続けられる1つのことがほしい。

そういったものがあれば現状が改善されると想う」

と・・・。

それに対して先生がなんとおっしゃったか覚えていないが、

当時の自分には生きる希望も、

自分への期待も無いと想っていたが、

今その会話を想い出し、当時の自分を俯瞰してみると、

辛い中でも、生きようとしてたんだな~。と

なにか、きっかけや希望を探していたんだな~。と

そんな当時の自分をちょっとけなげで愛おしく思うのであった。

 

その会話をしたのは恐らく30代半ば。

それから40代半ばまでの10年間、

(もしかしたら、生まれてからずっとなのかもしれないとも思う。)

自分の使命とは何だろうと探求してきた気がする。

(ちなみに「使命」という言葉を意識し始めたのは、

マイメンターと出会った40代前半から。

マイメンターに「使命とは命を使うって書くよね。

自分の命を使ってやることなんだよ。」と教えてもらい、

そこから私の中での使命の定義は

「命を使ってやりたいこと」になった。)

 

40代半ばで、私の人生のテーマは

「自己肯定感」なんだなと言うことに気が付いた。

「自己肯定感」の必要性と重要性に気付いていない人に、

気付いてもらいたい。そこに「命を使いたい」と想えたからだ。

余談だが、「使命」が明確になったことで、

自己肯定感の必要性と重要性を心の底から理解するために、

うつ病を2回も経験したとさえ、想えるようにもなった。

 

何故、40代半ばで「自己肯定感」

という人生のテーマが見つかったか?

 

理由ははっきりしないけど、

何故かわからないけど、

漠然とそう想うことを

素直にやったこと。行動に起こしたこと。

だと私は考える。とういかそうだ。

 

下の子が中学生に上がるタイミングで正社員になる!

という漠然とした想いを行動に起こした。

たまたま目にした新聞広告で、

長野県主催の就活セミナーに参加した。

マイメンターと出会い。

この人信じれると想い、

この人から学びたい、学ぶことが楽しい、

ただそれだけで学び続けた。

いつものセミナー受講感覚で応募した講座が

インストラクター養成講座だった。

間違えて応募しちゃいましたと言うことも可能であったが、

何故か、めっちゃやる気な(わくわくしている?)

自分の気持ちを優先した。

1度不合格になるも、全く諦める気がない自分の気持ちを大事にし、再トライ。

一般社団法人MindLabo(旧一般社団法人日本セルフマネジメント開発協会)の

公認インストラクターになった。

マインドセットコーチングのベーシック講座に講師として登壇した。

代表から与えられたコンテンツの中には、

いくつかお伝えするメソッドがあるのだが、

その中で「ちかりんは自己肯定感の所になると熱が入るよね」(入りすぎ(笑))

と仲間のインストラクターから指摘を受ける。

確かにそうだわ~。「自己肯定感大事だよね~」を

伝えたくて伝えたくて仕方がない自分の存在に気付く。

 

そこで、自分の使命に気付いたのだ。

 

自分の中に答えはある。

だが、行動に起こさないと観えてこないのではないだろうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

2022年5月15日