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【セルフイメージは変えられる】

【セルフイメージは変えられる】

ここ3日ほどの間に、

セルフイメージというワードが

何度か耳に入ってきた。

 

先週末、

私が所属する一般社団法人MindLaboの勉強会で、

自己肯定感を満たせない原因となる考え方の例として、

「過去の自分は自分のことをふさわしくない母親だと想っていたし、

母親とはこうあるべきという考え方も強かった。」

という話をする機会があった。

それに対して、マイメンターでもある社団代表が、

自己肯定感を満たせない原因の一つに

セルフイメージというものがある。

「ふさわしくない母親」という

セルフイメージが、

母親としての自分を肯定できない原因の一つだった。

と言うことをおっしゃった。

確かに・・・。

 

当時の自分を振り返ってみた。

 

当時の自分は、自分に対するイメージが悪かった。

暗くて、不器用で、なんの面白味もない人だと

自分自身のことをイメージしていた。

 

そしてそのイメージどおり、

いつもイライラしているか、落ち込んでいるかで、

子供たちからも、

「ママ~ママ~」と甘えられたり、

近寄られたりすることは無いという

現実を引き寄せていた。

 

それは当たり前のことだ。

何故なら、宇宙はインサイドアウトだからだ。

インサイドアウトとは

自分の内側(考え方・感情・イメージ)が

外側(現実・結果・成果)を創り出すという原理原則のことを言う。)

 

これはインサイドアウトを学んだからわかることだが、

当時はこの原理原則を知らなかったので、

セルフイメージがどれだけ現実に影響を及ぼしているか

気が付いていなった。

 

 

今、毎日1項目づつ読みすすめている本の中で、

ちょうど今日読んだところが、

「セルフイメージ」をテーマとしたところだった。

セルフイメージは、子供のころ、

周囲からの評価でつくられたものが多く、

そのイメージは今から変えることができる。

とその本には書かれていた。

 

現在私は、

自分のことをふさわしくない母親とは想っていない。

(ふさわしい母親とも想っていない。)

本に書いてあったように、

セルフイメージは変えられるものである。

というのを実感している。

 

何故変わったのか?

「私は明るく穏やかで周囲をプラスな気持ちにさせる在り方ですか?」

という問いかけを毎日自分にしていたからかもしれない。

アファメーション効果?と呼ばれるものだったと想う。

 

この言葉を毎日言うようにしようと想ったきっかけは、

マイメンターとのセッションがきっかけだったと記憶している。

マイメンターに改めて感謝。

 

2021年12月1日