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うつからのキセキ☆

【学びの場】

【学びの場】

 

今、自身の自己肯定感をテーマにした講座を

立ち上げる準備を日々少しづつ進めている。

初回の、自己紹介を考える中で、

3分間でいかに自分の想いを伝えられるか、

試行錯誤を繰り返している。

そんな中、先日、

自身のデモ講座を一般社団法人MindLaboの

勉強会で披露させてもらう機会があった。

長年企業研修講師を生業としている

マイメンターでもある社団代表から、

プロ目線でのフィードバックを頂いたのだが、

自己紹介の所のOKがようやく出た。

「学ぶ場を提供したい」これが非常に心に響いたと。

 

私は、お恥ずかしいことに、

自己肯定感を自分の努力で構築してきたと想っていた。

もちろん、それが基本だ。

「自分を大事にする」

この意志の強さと、行動力が自己肯定感を高めることができた要因だ。

しかし、この意志の強さと行動力を維持できるには、

他者との関わり合いが非常に重要であったのだと

気付いたのだ。

 

数カ月前、脳科学者の茂木健一郎さんが

「自己肯定感は、他人に認められることで高まっていくものだ。」

というようなことをおっしゃっているのを拝見した。

(確かYouTubeだったと想う)

 

 

「まじでー!?」

私は勝手に自分の努力で高まるものだと想っていたので、

受け入れがたかったが、

脳科学者がおっしゃるのだからそれは

受け入れなければならない事実だと想い、その日から

「自己肯定感は、他人に認められることで高まっていく」

という意識で物事を観るようになった。

 

次第に、どういうことかがわかった気がする。

私は、ありがたいことに、

「他人から承認される」という環境があった。

その環境というのは、マイメンターが提供してくれる

「学びの場」であった。

 

私は6年前「自分を大事にする」と決意し、

そこから6年かけて、自己肯定感を高めてきた。

マイメンターから学ぶことを始めたのも同じ時期だ。

マイメンターが開催するセミナーは必ず、

受講者同士でアウトプットする場が沢山盛り込まれている。

そこに参加された方々と、

気付き・学び・感じたこと話すのだが、

参加された方々とお互いに、

お互いのことを認めあうということをやっていた。

「そういう考え方もあるよね。」とか

「へー。すごいね。参考になるなー。」とか

「そういうとこ、強みだよね~。」とか

自然にやっていた。

 

あまりに、自然にやっていたから気付かなかったのかもしれない。

しかし、こういう場って当たり前にはないよな~。

そう考えた時、

「お互いのことを承認しあえるような学びの場」

を提供していきたい。

明確になった瞬間だった。

 

2021年3月31日