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うつからのキセキ☆

【自分の気持ちに意識を向ける習慣】

~自分らしく在ることに必要不可欠なこと~

皆さんは、日頃、自分の気持ち、自分の感情を

捉えているだろうか?

特に、ネガティブな感情を捉えているであろうか?

 

自己否定の塊であった昔の自身であれば、

完全に答えはNOだ。

そして、マインドって本当に大事だよね。ということが、

身に染みて解っているいる現在においても、

意識していないと、捉えられていないことが多々ある。

 

捉えられていないことには大きなデメリットがある。

自分のネガティブな感情に気付いていればできる

自分に対するケアができないことだ。

 

例えば、「今日はやけに不安感を感じるなー」と捉えたとする。

その原因を、自分なりに予測してみる。

ここ2~3日よく眠れてないからかな?とか、

女子であれば、生理の前だからかな?とか、

あーあの時の出来事がひっかかってるのかな?とか

自分のこういう考え方が不安に繋がってるな?とか、

そうしたら、

今日は早く寝てしっかり休もうとか、

あの時の出来事に向き合ってみて改善できることをしてみようとか、

思考の癖について、本を読むなどまずは情報を得てみようとか、

なんらかの解決策が見い出せるのに、

自分の負の感情に気付くことができなければ、

ただただ自分への悪影響を見過ごしかねない。

今は心身ともに疲弊しているから、

敢えてて負の感情に向き合わないという選択すら、

まずは、負の感情、負の気持ちに気付いていなければできないのである。

 

今は向き合わないと自らの意志で向き合わなかったのと、

ただ、捉えられてなくて向き合わなかったのとでは、

180度違いがあると考える。

負の感情というのは、無意識下に残っている場合があるからだ。

今は向き合わないと選択した場合、

休養して元気が回復したとき、

あの時感じた負の感情に向き合ってみようかなという気持ちになったり、

単純に元気が戻っただけで、気持ちもすっきりしたのであれば、

それはそれで解決とみなすことも出来るが、

負の感情を捉えられていない場合は、その判断もできない。

だから、負の感情が消化されていないケースが多くなる。

もやもやが続く、それが積み重なって、心身へ悪影響を及ぼす。

そういったことが起こりかねないのだ。

これは、自身の痛い痛い経験から明白である。

 

せめて一日に最低一回は、「今どんな気持ち?」と

自分に聴いてあげる癖をつけたいものである。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2022年10月31日