光り輝き続けるために✨

うつからのキセキ☆

【セルフイメージの高さがペルソナをつくる】

【セルフイメージの高さがペルソナをつくる】

19歳の次男は、多感な時期と言うこともあり、

心の中に葛藤を抱えているようだ。

ちょっとした出来事があり、

その心葛藤を垣間見るきっかけとなった。

 

まず、次男が自分と向き合っていること自体を

承認するという行為はした。

自分の負の部分を見るのは、

嫌だし、できたら避けたいことだが、

そこを敢えて見に行っていることは、よしとしよう。

しかし、何故か私の心の中で、

腑に落ちないというか、違和感というか・・・。

モヤモヤした感情が残る。

私お得意の、紙に殴り書き作戦で、

自由に想いつくままに、息子への気持ちを書いてみた。

すると、次第に息子へ怒りの感情が湧き上がってくる自分に気が付く。

過去に、さんざん、マイメンターや、数々の本の中から、

「イラッっとしたときが自分を知るチャンス。

何故なら、相手に自分を投影しているから。」

と言うことを学んできているので、

わー、この息子への怒り。

自分自身に対してにも感じているってことだよな~。

と想った。

 

早速、息子のどんなところにイラっとしているのか書いてみる。

恐らく息子は、「19歳の自分はこうあるべき!」

みたいな在りたい姿、セルフイメージがあって、

そのギャップとの差に苦しんでいるように見える。

親の私から見れば、

「君は正直そんなにしっかりしてないよー。

そんなに急に大人になれるもんじゃないよ~。」と

いう感じで観ている。

しかし本人は、そんな「しっかりしていない自分」を受け入れるのではなく、

克服することに意識が行っている。

つまり、自分のダメなところを覆い隠して、

真面目になろうとしているのだ。

私の怒りポイントはそこだ!

と言うことに気付く。

 

「君はもともとそんなにしっかりしてないんだから、

まずはそこ認めようよ!

認めてから次の行動考えようよ!!

セルフイメージ高すぎない?!

そこ認めないで、真面目になろうとしても、

ただ単に仮面(ペルソナ)をかぶるだけだよ。

自分が苦しむだけだよ!!!」

 

文字にして客観的に観ると、

自分に対しても当てはまることだよな~。

と言うことを改めて感じる。

 

私は「完璧な自分」をセルフイメージとして持っている。

それを、ずーっと手放せないでいる。

そこをマイメンターから指摘され、

今年1年かけて手放すことを決めた。

そんな自分への言葉だったのではないかと悟る。

 

最後に息子にも自分にもこう伝えたい。

人間はそもそも不完全。

あなたは完璧ではない。

完璧でなくてもいい。

不完全だから、

成長のためにこの世に生まれてきているんだよ。

と・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2022年2月25日