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【人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消するには】

【人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消するには】

私は、40代前半まで、

人から物を頼まれることはめんどくさいことだ

という想いが思い込みとして強かったらしく、

人から物事を頼まれると、

イラっとしたり、めんどくさ!と思ったりしていた。

 

もちろん、社会性が大事ということはわかっていたので、

頼まれたり、役割的にやらなければならないことなど、

外ではきちんとこなしてはいた。

(昨日の投稿に書いたが、

家ではあからさまにめんどくさ!!を表現していた)

しかし、ほとんどポジティブな感情は無かったように想う。

自分を犠牲にしてやってやってる!みたいな感覚だった。

そりゃストレスたまるよな~。

 

しかし、自分が人に物事を頼めるようになって、

人からも物事を頼まれるようになって、

それが喜びやありがたいことだとして感じられるようになった今、

当時の自分の考え方、生き方がもったいなかったなーと

改めて痛切に感じるのであった。

 

しかし、過去は変えられない。

 

自分の痛い経験を、誰かの役に立てられないか?

そのことで、

自分の痛い過去が価値に変わってくれればうれしい。

 

何故、当時の自分は

人から物事を頼まれると、

イラっとしたり、

めんどくさ!と思ったりしたのか?

 

大きく3つあると考えた。

①心身ともに健康でなかった。

 心にも体にも時間にも何もかもに余裕がないと感じていたこと。

②「人から物を頼まれることはめんどくさいこと」という思い込みが強かったこと。

 頼まれたことに応え、ポジディブな感情を味わったという

 経験が少なかったこともこの思い込みの原因であると考える。

③感情は選べるという知識がなかった。

 この知識が、あれば、例え心身に余裕のない状態であっても、

 10回の内1回くらいは、ポジティブな感情を選んで頼まれごとを

 できていたかもしれないと想う。

 

この3つを踏まえて、

人から頼まれた時に感じるめんどくさ!を解消する

ためにはどうしたらいいのか?

伝えたい。

 

まずは、継続的に心がけてもらいたい事2つ。

①心身ともに健康になることを心がけようねということ。

②人から物を頼まれるような環境や体制を日頃からつくれるといいねということ。

 具体的には、自分も相手に物を頼んだり、

 日常の些細なコミュニケーションを大事にしたりすることだ。

次に、知ってもらいたい事2つ。

①感情は選べるんだよということ。

 例えイラっとしたとしても、気持ちに余裕があれば、

 どうすれば楽しめるかな?など思考を入れることができるんだよ~

 ということを知ってほしい。

②思い込みは書き換えられるんだよということ。

 人から頼まれた時に感じるめんどくさという思い込みが強そうだね。

 「人から頼まれたらラッキー。喜びに変えられるチャンス。」

 毎日、1回で良いから言うようにしてみよう。

 アファメーション効果というんだよ~。

 

2021年9月15日